□運営母体 〜 札幌商工会議所

 本校の運営母体は、「商工会議所法」という法律に基づいて設立された、札幌・北海道の産業界を代表する経済団体である「札幌商工会議所」です。
 会員企業約20,500社を有し、全国でも屈指の規模を誇ります。札幌・北海道の健全な発展に寄与することを目的としています。
 詳しくは「札幌商工会議所Webサイト」をご覧下さい。



□教育方針 〜 校訓「自主共生」


本校の校訓「自主共生」には次のような意味があります

<自 主> 「自主の精神を育成する」
 ・自ら正しく判断できる人間になれ
 ・主体性を身につけ責任ある行動をとれ

<共 生> 「共生の精神を育成する」
 ・他の人々と協働できる人間になれ
 ・他の人々と共に生きる心を培え




 札幌商工会議所の役割を鑑み、「北海道を元気にする人材」を育成することが本校の使命と考え、以下の教育目標を掲げ教育を行っています

 1.個性、創造性、社会性などをバランスよく備えた人格の形成
 2.資格取得を通した専門知識・技術の習得
 3.即戦力として役立つビジネス常識・マナーの実践指導
 4.高度情報社会に即応できるコンピュータ利用技術の習得

□3つの特長 〜 道内ビジネス系専門学校屈指の実力を誇る理由



□歴史と伝統 〜 すべては1955年(昭和30年)から始まった

 平成21年 4月 北海道観光学科開設

 平成17年10月 開校50周年を迎える

 平成13年 4月 教育・福祉分野の認可を受け福祉ビジネス学科開設

 平成11年 4月 情報クリエイティブ学科開設

 平成 4年 8月 札幌市白石区本通17丁目南5-15に校舎を新築移転

 昭和63年12月 商業分野に加え、工業分野の認可を受ける

 昭和62年 4月 学校名を「札幌商工会議所付属専門学校」に変更

 昭和53年 4月 札幌市中央区南8条西16丁目に校舎を移転

 昭和51年 7月 学校名を「北海道簿記専門学校」に変更

 昭和39年10月 札幌市中央区南4条西18丁目に校舎を新築移転

 昭和36年 9月 中島公園内旧拓殖館に校舎を移転

 昭和34年10月 中島公園内旧NHK局社に校舎を移転

 昭和32年 1月 札幌商工会議所が運営を継承

 昭和30年 4月 「北海道簿記専修学校」として簿記会計教育を開始


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